ルーンこぼれ話

皆様、こんにちは。占い梓・Mariです♪ 😉

 

私は25個のルーンストーンを使用して鑑定をしています。

24のルーン文字が刻まれたものと、ブランク・ルーン、つまり

なんの文字も刻まれていないもの、合わせて25個。

ブランク・ルーンは元々存在していたのではないらしく、

ルーンの変化の歴史の中で、便宜上、トランプで言うジョーカー

的なものがあった方が占いやすいとなったようで。

 

このブランク・ルーン。

教科書的なものには「運命」とか「変えられないもの」と説明

されることが多いですね。自分ではどうしようもない出来事とか。

鑑定中、このブランク・ルーンが頻繁に出る事があったりす

るのですが、必ずしも、「運命の流れに逆らえない」とか、そんな

大げさではない場合があります。

 

それは・・・。

 

鑑定される人が、実はそれほど深く考えていない時。

質問の内容がざっくりし過ぎている時に、出たりすることが

あります。つまり、「何を知りたいのか分かりません」という

ルーンからのシグナル。そういう時のルーンはとっても冷静

なのです。

 

 

また、一人でぼんやりしている時に、なんとなくルーンを引

いたら出てきたりします。

「聞きたいこと、あるんですか?ないんですか?」と。

ルーンって優しいんですけど、結構はっきりさせる時も多くて

一人でジワ汗かいたりしてます。(笑)

 

色んな文字がある中で、空白・何もないルーン。

とっても不思議で、とっても冷静なルーンです。