童話の妙

皆様、こんばんは。占い梓・Mariです♪ 🙂

 

最近本棚を整理していたら、昔買った童話の本が出てきました。

その名も「新訳 イソップ童話」。182人のイラストレーターが、

それぞれのお話にイラストを描いたという一冊。

なかなか素敵なイラストが多くて、ほのぼのするのですが・・・。

皆さん、イソップ童話って、結構辛辣で深いのです。。。 😎

 

今回は、その中の一つ、「ウサギとキツネ」のお話をご紹介します。

 

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キツネに知恵を授けてもらおうと考えているウサギがいました。

ウサギはキツネに「あなたには特別な知恵があると、みんなが

言っています。時間を上手く使ってあくせくせずにお暮しだ

そうですね。本当ですか。」とたずねました。

キツネは「嘘だと思うのなら、私の家にいらっしゃい。夕食に

招待しましょう。私がどれほどゆったりと夜を過ごしているか、

その目でごらんになればいい。」と答えました。

ウサギは喜んでキツネについて行きました。

ところが、家に入ると、ウサギはあっという間にキツネの夕食

にされてしまいました。食べられる前にウサギは、

「やっと分かった。知恵は知恵でも悪知恵だったんだ!

それにしても、それだけ知るのになんて高い授業料を払っ

たんだろう。」

 

教訓:軽はずみな好奇心には、大きな災いが待ち受けている。

 

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どうですか?

あらまぁ! 😯 って感じのお話ですよね。

皆さんは如何でしょうか。人生、生きているとウサギのような好奇心

や、キツネのような悪知恵、どちらも持ち合わせているように感じま

すね。どちらが皆さんの姿に近いのでしょうか?

 

え?私ですか?

 

ふふふ。 😆 ご想像にお任せします。